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2009年1月

クッキングムコ6

Muko_01181
気がつけば、土日のどちらかは、ムコどのがお昼ごはんを作ってくれている。
冷蔵庫にあるものでさささっと。ときにはわたすのリクエストに応えて中華系を。

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頂きものの高級?明太子を使った、めんたいこパスタ。うまいです。

いろいろと尽くしてくれるムコどのに、ローションパックしてあげました。
(彼は酔ってたのであんまり覚えてないでせう)
Pkkuyo

今度はラーメン作ってもらいたいです。ムコどのはラーメン屋での7年間のバイト経験があるのでいす。

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小田原城で、アガれ! 〜200円de甲冑貸出〜

Odawaracastle
戦国時代、100年にわたる北条氏興亡の歴史を持つ小田原城。

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その小田原城の敷地に、照れを捨てた若武者が二人。

見ていた他の観光客から写真撮影(一緒に)を頼まれ、快諾。「いざ、出陣じゃー!」のかけ声とともに、相方侍がシャッターをきる。おばさんに「アルバイト?お仕事?」って尋ねられるくらいのなりきり様。えーって思いつつ胸を張って「観光客です!!」と即答。(中身が女なんだし…)

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↑この小屋から出陣。

この小屋で、男の一生の夢である甲冑を着ることができます 200円で。
やっすぅ♪
むこどのの甲冑姿、見てみたいな〜。 (●´▽`●)
お侍さん好きなINKM氏、ココで甲冑いかがでしょう?
見てみたいな〜。 (●´▽`●)

姫の衣装もあるけれど、おなごでも甲冑着用可。けっこう重い!兜が重い!

衣装小屋のおじさんが面白くていいひとでした。写真撮ってくれるのです。

Umeko
象のうめこに ぷぁっ と水かけられた。なにゆえ。
好意なのか敵意なのか知りたい…

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色気が欲しい

Iroke

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初めての土地を訪れるわくわく感

Sanmaruko

また味わいに、いってまいる!

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甲冑ウェディング

Sukabuto 天地人おもしろい。与六から兼続になってますますおもしろい。ドラマの台詞が我が家でブームになってるくらいおもしろい。大好きな子役の子の出番が2話で終わっちゃったのは非常に残念だけど…。お船の昔話の回想シーンとかで再登場を期待してたのにないし。。

ところで、最近結婚式の演出で甲冑ウェディングが話題になってるらしい。超だれかにやってほしい。刀でケーキカットしてほしい。もちろん頭は直江兼続ヘルメット。まちがった!直江兼続かぶとで。
しかしあの兜、ドラマに出てくるのはまだまだ先なんだろうな〜。初陣すらまだなんだし。早く見たいんだけど。

正月に地元の温泉に行ったら、土産コーナーに1200円の組み立て式”愛”の兜(チープ!)が売ってて、危うくネタで買いそうになったよ。

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福袋より50%OFF

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お隣の服屋さんにて3着2300円でゲット♪この白いショートパンツ、歳と体型的にわし大丈夫なのかなぁ…(ー ー ;)

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婿どの南魚沼六日町のラーメン屋「喜八」の地獄一丁目に挑戦だどーん

前回の帰省で、新潟・南魚沼のラーメン屋「喜八」に食べにいったときに、激辛ラーメンを制覇した婿どの。今回は激辛ラーメンの完食者だけが注文することが許される喜八の地獄一丁目ラーメンに挑戦してきた!

Kihachi

顔を真っ赤っかにさせ汗をだくだく垂らしながらラーメンをすする婿どの。
どれほどのもんかと思い、れんげに少しスープもらってミニラーメンにして食べてみようとしたけど、一口すすったスープで即撤退、麺ごと婿どののどんぶりに戻した。
辛っれえ!!辛くて旨味がしねえ!

婿どのはなんとかスープまで完食!(スープまで全部飲む必要あったのか?)
すごいぞ婿どの!よくぞ食べきったぞ婿どの!トイレの横に名前載ったどん婿どん!

次回婿どのは地獄二丁目に挑戦する…!

自分は塩ラーメン頼みました。喜八のラーメンはどのラーメンもチャーシューが入ってるのが嬉しい。煮たまごは売り切れ、残念。。

●噂の婿どのLifelogは地獄一丁目レポートはこちら

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今日の寿シェフ♪〜伝説の給食メニュー「きりざい」〜

こんにちは、先月下旬から左足ふくらはぎが軽く肉離れ中(?)のスミスです。
新年あけすぎちゃいましておめでとうございます。本年もよろしくお付き合いくださいませ。
さて、早速ですが寿シェフ、今回も何か新しいレシピを思いついたのですか?

寿シェフ 「今回はNHK大河ドラマ「天地人」で話題の新潟県・南魚沼(まだ舞台はここだ!)の伝説の給食メニュー「きりざい」を作りたいとおもいます。」

あっ、自分のじゃないんですね。「天地人」のアピールなのですね。「天地人」とは全くつながりもなにもないですけども。

Kirizai
伝説の給食メニュー「きりざい」材料(?人分)
・野沢菜漬け    1袋
・大根       15cm
・にんじん     中1/2
・納豆       3〜4パック
・いりごま     ざぱっと

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

スミスも寿シェフも小・中学生時代に大好物だったメニューです。てかみんなが大好きだったでしょう、納豆と野沢菜の相性がとても素晴らしい、ごはんがすすむ君のメニューだったのです。

寿シェフ 「まずは、にんじんと大根をたてたてよこよこで細かく刻んでボウルに入れます。野沢菜は水気を十分切ってやはり細かく刻んでボウルに。水気があると、納豆の粘り気がなくなりますからねーたぶん。」

細かく切るのが面倒ですが、今回は火を使わず洗い物も少なくすみそうで相当ラクですね。

寿シェフ 「ボウルに納豆と納豆のたれ、それにいりゴマを加え、スプーンでまぜこぜします。はい、完成です。」

はや!!もう完成なんですね。見た目の彩りがキレイですね〜

Kirizai
わわわ、給食に出たやつみたいに再現できてますね。美味しそうですね。美味しいですね!本当にごはんがすすむ君ですね!焼き魚にかけても美味しくいただけそうです。

寿シェフ 「でしょう、がふがふいけるっしょ。根野菜も入ってヘルシーです。納豆は食べる直前に混ぜたほうがねばりが出てより美味しいですね。てかいりゴマ完全に忘れてましたね。」

超めちゃんこ簡単にできるので、みなさんも作ってみてくださいね。それではまたお会いしましょう。次回、天地人第二話「泣き虫与六」をお楽しみに〜。
与六&与七萠っっ

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2009ギガプリン賀正ぶるんぶるん(その3)

16:00 プリンを冷やす

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天然の冷蔵庫でプリンバケツを冷やす。
置き場所は家の前にあるドラム缶の上。

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スコップでバケツのまわりの雪を固め、バケツが倒れないように固定。
あら熱取り中に到着した参加メンバー・プリンパカっ担当のちゃさんに見守られ、婿どのが懸命の作業。

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プリンの待ち時間は説明書によると10時間。パカっ担当のちゃ氏は1時間程度でお帰りになられた。 いつのまにかプリンは婿どのにいたずらされていた。

21:30 いよいよプリンを食す

冷やし時間10時間のところ、自然の力を借り半分の時間でギガプリンが完成。パカっ担当のちゃ氏が再び加わって、バケツdeプリン一番の醍醐味バケツ出しが行われた。

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見た目が案外柔らかそうで崩れるんじゃないかと思ったけど、ちゃ氏の見事なパカっ具合(動画撮ったどー)で、プリンはお皿に綺麗に着地!やや傾いているがそこがチャームポイント。
形と色みがプリンチョコレートにそっくりだな。

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ギガプリンをポケットティッシュで比較。4Lのバケツdeプリンを経験したことがあるのでわりと小さく見えたけど、プリン20個分はやっぱりデカい。味はギガうまいって程じゃなかったよ。けど、フルーツとか生クリームとかでデコレーションするのにはいいね〜。生クリーム買っておくべきだった…。ちゃ氏が「しょうゆ!」て言ったけどそれは却下した。

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外側のカラメル部分から食べ始め、ここでプリン転倒。わたし、婿どの、ちゃ氏、母の4人で3/5は食べたかな。ちゃ氏のタッパーの差し入れはありがたかった。
この後、姉が器にさくっと半分持ちさってゆく。大皿のままカレースプーンで食べるのがバケツdeプリンの醍醐味なのによぉ。

結局、のこりわずかにもかかわらずプリンの完食達成はならず、カラメルソースもたっぷり残ってギガプリン祭りは終了し、

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プリンバケツとBIGスプーンは次の世代へと受け継がれることになった。

冬の楽しい思い出をたくさん作った実家を後にし、故郷から我が家に帰ってきて届いていた年賀状を見てみると、おぎちゃんの年賀状にはやはり「ギガプリン食してね」のメッセージが。秋からずっと楽しみにしてたのだなぁ。おもしろい贈り物ありがとうね、おぎちゃん。喰ったよ!

レポート結論:ギガプリンは節度ある容量。ゲストを祭り上げるにはやはり4Lくらい必要かと。

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2009ギガプリン賀正ぶるんぶるん(その2)

13:00 プリン作り開始

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まず最初に熱湯を沸かす。
らんま1/2に出てくるようなデカいやかんが家にあったからそれで。もちろん火力は最大!左のがいつも使ってるやかん。

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お湯を火にかけてる間に次ぎの準備をさくっとしておく。
小さめのボウルにカラメルソースのもとを入れる。

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デカいボウルを二つ用意。片方にはプリン作りに必要な1.6Lの水を入れておく。これを目安に、沸いたお湯をもう片方にボウルに1.6L程度入れて粉と混ぜるってわけさ。計量器いらず、あったまいー拙者♪
プリンのバケツは中をさらっと洗ってストーブの前で乾かしておくと。

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お湯が沸いたら、やかんはストーブの上に。あー重てえ。作り方の説明書をまじめに見てなくて、1.6Lしか必要じゃないのに無駄に3Lくらい入れて沸かしてしまった。

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やけどをしないように一気にジャバー!!
大体こんくらいだろうと思ったら注ぐのをやめる。

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お湯が熱いうちに(90℃以上)プリンのもとを混ぜて溶かす。

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カラメルソースのボウルにもお湯を170cc入れてかき混ぜる。勇敢な婿どのはゆびでかき混ぜてます(嘘)

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最初にバケツの底にカラメルソースを大さじ2だけ敷くだけでプリンの見た目が綺麗になるそうだ。

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デカボウルでそのままジャバーってやろうと思ったら、説明書にゆっくりいれろとの指示があったため、ミニボウルを使って少しずつバケツに流し入れていく。洗い物が一つ増えてしまった。

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プリン液の後はカラメルソースを入れるだけ。ソース自体が重いため、底に沈殿する。なるほど、きれいにプリンのカタチになっている。

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あら熱取り。お外に放置してしばし待つ。
待ってる時間も短いはず。

待ち時間は婿どのと一緒にピアノのおけいこ。(♪ラストエンペラー)拙者右手パート、婿どの左手パート(を両手で弾く)。
   

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2009ギガプリン賀正ぶるんぶるん(その1)

昨年秋、結婚1周年を迎える頃に友人オギちゃんから「寿ちゃんに食して欲しい!」と、何故かバケツdeプリンキットを贈られた。
婿どのと家族二人でのプリン大会は大変危険と判断し、何人か参戦メンバーが揃うまで決行は保留にしてたのだが、このたび挙式後始めてのお正月を迎えるということで、記念すべき元旦!にこのプリンをカタすでお祝いをすることにしたのだ。

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実家住まいの姉がこのキットを見て爆笑。

姉 「あはははは〜
   プリン20個分ってどんだけだよ〜 (^〜^)」
す 「うーん、5人いるからなんとか食べきれるかな (・・)」
姉 「え! 数に入れられてんの!? ∑( ゚Д゚;)」

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プリンの材料はバケツの中。フタ付きのバケツはなんか便利そう。マニキュア入れとか…とか…とか…

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材料はプリンのもと、カラメルソースのもとだけ。あと水だけで作れちゃう。超簡単だべ。
専用のビッグスプーンはあってもなくてもいいや。

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作り方が載ってる用紙の裏には4コマ漫画が。プリンを固めてる間の暇つぶしに読めというのか。”おみず”がよくわかんない。

次回につづく

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